親身になって患者に寄り添う歯医者│歯〜もう悩まない

メラニン色素の除去

歯の綺麗な女性

近年では、歯科医院に歯茎の黒さを相談される患者が増えています。歯茎が黒い状態だと、思いっきり笑うことができず、人目を気にしてしまうことも多いです。 そもそもなぜ歯茎が黒くなるかというと、主に喫煙によるものです。タバコに含まれるニコチンが付着してしまうことで、常に歯茎がニコチンの刺激を受けている状態になります。そのため、歯茎の細胞が自分自身を守るために、メラノサイトに働きかけメラニン色素を出すように命じるのです。それによって、次第に歯茎が黒ずんでしまいます。この歯茎のメラニン色素は、喫煙を止めたとしても自然に消えることはないです。よって、歯茎を綺麗なピンクにするには、歯科医院で治療をする必要があります。

歯科医院では、歯茎をきれいにする方法としてガムピーリングを行います。これは、歯茎に薬剤を塗ることで、本来のピンク色に再生させる治療です。薬剤を塗布するだけの施術なので、痛みはほとんどないです。まれにしみることはありますが、我慢できるレベルです。 歯科医院での治療する時間は、上下の歯ぐきでおよそ5分程度となります。ガムピーリングをして最初の2、3日は、歯ぐきに白い膜がはります。ですが、少し経つと次第に剥がれはじめて、4日程度でピンクの歯ぐきに再生されていきます。 ガムピーリングの費用は、健康保険適応外の自費治療となります。よって、歯科医院によって料金は異なりますが、一般的に上下の歯ぐきで1万円前後です。

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